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はつらつ3e体操FAQ

Q 体操を行う際に、気をつける事はありますか?
A 姿勢に関係している筋肉の中には、普段の生活で意識しづらい筋肉も含まれます。
まずは、動作を「ゆっくり」「小さく」「正確」に行う事を意識しましょう。
慣れて来たら徐々に「はやく」「大きく」「正確」に!です。
Q 運動中の呼吸について教えてください。
A トレーニング中は「力を入れるときに息を吐く」が基本です。
力が入る時に「いち、にー」や「よいしょ」など声を出すのも良いです。
ストレッチ時も体操時も呼吸を止めないようにしましょう。
Q 姿勢が良くなると何がよいの?
A 姿勢が良くなると、まず、若々しく見えます。
日本語には「肩を落とす」という表現がありますが、肩を落としてうつむいている人を見て「あの人は元気だ」と感じる人はいないと思います。
身体表現と感情の表現は密接に結びついていると言われています。
姿勢を正すことで内面から元気が湧き出てきますよ。
健康面においても、肩こりや腰痛になりにくい身体になります。
Q 姿勢が悪くなる原因は何ですか?
A 一概には言えませんが、
(1)悪い姿勢を持続的に続ける生活を送っておられる
(2)姿勢維持に必要な筋力低下などが考えられます。
まずは、良い姿勢になろうと思う気持ちも大切です。
Q 女性の方が姿勢が悪くなりやすいですか?
A 女性の方が弾性に比べて骨盤が広いため、筋力低下による影響を受けやすと思います。
また、女性は閉経後、骨密度が著しく低下するため、骨や関節の変形の影響を受けて姿勢が変化しやすいです。
Q 肩こりがひどいのですが、姿勢と関係ありますか?
A 猫背になる事で、腕や頭の重さが肩や首周辺の筋肉の負担になり、常に緊張している状態になっている可能性があります。
はつらつ3E体操を行ってみてください!
Q 良い姿勢になるために、自宅で一人でチェックできる方法はありますか?
A 垂直な壁に(1)かかと(2)お尻(3)肩甲骨(4)後頭部(あごを軽く引きます)の順に付くか確認します。
出来たらその姿勢を1分間保持しましょう。姿勢力を高めるチェックと運動です。
付かない方は、今できる位置で保持してみましょう。
Q 回数をたくさん行えば効果も上がりますか?
A 回数だけを考えてはいけません。また、やりすぎにも注意が必要です。
大切なのは目的とした運動が出来ているか?です。
回数よりも、まずはフォームを大切にして一日でも長く継続する事を目標にしましょう。
Q 基本的な質問なのですが、同じ手で荷物を毎日持っていると姿勢が悪くなりますか?
A 影響があると思います。出来るだけ両方の手を使う習慣にしましょう。
Q デスクワークで姿勢に気を付ける事ってありますか?
A 良い姿勢で行っていても、長時間同じ姿勢でいると筋肉が緊張して硬くなります。
一定時間が経過したら、背伸びや、立って軽く体操を行いましょう。
そんなときにもはつらつ3E体操が役立ちます!